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なかやん

  • Author:なかやん
  • Story of Your Life:あなたの人生の物語、テッド・チャンの短編から拝借。

    ※チェリーKan+から改題。 ブックマーク等変更してね。(2008.01.01)

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Story of Your Life
車のことや日常のことをつらつら書いてみよう。
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お久しぶりです、いや本当に。
IDとかパスとかすっかり忘れていたので書き込みできなかった・・・ということにしておこう。
新年度に入って少し落ち着いた、というのもあるけど。

ああ、スパムコメント消すついでに知り合いからのコメント一部消しちゃったかも。
まあ仕方ないね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

Ferris wheel
皆様おひさしぶりです。こちらでは(笑)
1ヶ月更新しないと一番上に広告が出てくる仕組みとは知らなんだよ。

さて、清水港に観覧車が出来た。
もう7,8年位前にあそことかあそこに観覧車が出来る鴨、
なんて噂を聞いたような気がするが、ここはどうだったかな。
まあようやく出来て良かったね、ってところか。

dori_pura
イメージとしてはやはりMM21なんだろうか。
イルミネーションはLEDでエコ仕様らしいけど、
エアコンはついてるのかな?(笑)

直径45m、高さ52mの観覧車は12分で一周するそうだ。
料金は中学生以上600円、子供は400円、2歳以下は無料。
営業時間は10時〜22時。

台風接近時とか、すごく面白い鴨(爆)


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

凱旋上映会
知人が監督さんのドキュメンタリー映画、2年前にも1度拝見しているが、
スペインで賞をもらったとのことで、代休にあわせて凱旋上映会に赴く。
前売りチケット入手にツテを色々たどる必要があったほどの前人気で、
これまた知りあい数人に世話になってしまった。いろいろ申し訳なかったな。

1日3回上映のうちの午前の部、平日の午前中ということもあってか、おばさま方が多い。
500円だからか、地元出身監督の地元の映画だからか、監督のお祖母さんが題材だからか、
大盛況で当日券にも長蛇の列が出来ていたけれど、全員が文化会館に入れたのだろうか?

さて、入場すると、ロビーでは監督自ら販売コーナーのパンフ等の段ボールを運搬中(爆)
いつものTシャツGパン姿、知らなければだれも今日の主役だと思わないよな〜。
その飾りっ気のなさが彼の魅力の一つなのだが、文化人としての形態を重んじるパトロンもいるだろうし、
これからはそれなりにいろいろ大変かもしれない。前からそう思ってるけど。

会場内はまあ通常のよくあるおばさま方のノリで、映像の独自解説(笑)は止まらないわ、
ガサゴソと飴が出回るわ、携帯が鳴ってもマナーモードへの設定を知らない言い訳はするわで、
こちらのドキュメントも記録して欲しかった(爆)が、ここら辺りが凱旋上映会の凱旋たる所以か、
という気もしなくもなく、こういうアットホームな雰囲気もまあ悪くはないかな、という印象だった。

上映後はロビーでパンフ等を買ってくれた方に監督がサインなんかしていたのだが、
知り合い同士ということで、微妙なテレがあり、何となく双方からサインはご遠慮願った。
この辺の微妙な感覚は、そう簡単に女性陣には伝わらないだろうな〜(謎)

今回の受賞を契機に、海外から各種映画祭等のオファーが色々と来ているのだという。
何はともあれおめでたいことなのだが、クリエーターとしての彼が次にどこに行こうとしているのか、
やっぱり気になってしまう。大きなお世話だけどね。

グローカルな文化人というわかりやすい枠に収まるタマではないだろう(汗)けど、
生活の糧を得るためではない、彼の心の叫びたる次回作をいつの日か、
そう遠くないうちにまた拝見したいものである。

○作品の紹介

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父の日のうなぎ
父の日なので、それでも何か、ということでうなぎを食べに両親を連れて行った。
お店は市内では有名店の石橋、以前行った時は駐車場が一杯で断念した記憶がある。
今日は夕方5時過ぎくらいに店に着いたけれど、それでももう結構お客さんがいた。

ここのメニューは基本的におつまみ系以外はうなぎ定食しかないので、
座ると、注文しなくても黙って人数分のおしんことかが出てくる。

鰻屋らしくしばらく待ったあと、皿からはみ出したうなぎの姿焼きがお目見え。
ごはんはひとりづつメンパ入りの白いものが出てきて、
肝心のうなぎは、お頭付きが1匹開かれてたれがかかった状態で登場する。
見方によってはちょっとグロイか?(笑)

ishibashi

関東風に蒸して油を落としたものではないので、割とヘビーだ。量もあるし。
たれはなかなかいい感じなので、個人的には丼にしてみたい気もしたが、池波正太郎の
時代小説に出てくるような江戸の鰻屋のうなぎってこんなかな、って思いながら食べた。

食後はそれほど油っぽい感じは残らないものの、ちょっとお年寄り向きではなかったかな〜。
スタミナ重視の学生さんや若いサラリーマンなんかにはベストかも。
あるいは、飲みながらつつく向きとか。

これまでのところ、静岡市内よりも三島や浜松の方が鰻屋個人ランキングは上だったりする。
残念ながら、及第点ではあるけれど、もうここしかない!とまでは行かないんだよね。





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入梅
6月の声を聞いたと思ったら、早くも梅雨入り。
少雨なのも困るけど、豪雨なのも御遠慮願いたい。
雨降りだと通勤自転車にも乗れないから、しばしブルーな日々が続きそうである。

さて、この5月は雑務に忙殺されて、とうとう映画を見に行くこともままならず、
早くも月イチの公約を守れなかった。
6月もこのままだと流されていきそうだから、どこかでメリハリをつけ直さないといけないな〜。
かといって、休日イベントのおかげで佐久詣でもできないのだが・・・。

ajisai2008

庭の紫陽花は、まだ可愛らしい状態。
これからだんだんとそれらしい姿を見せてくれるのだろう。
何か、雨の日のお楽しみを探してみるかな。


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